写真家 野寺治孝

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トピックス

2010.5.1 updated

アパレルメーカー、パラスパレスのカタログ用に撮影した写真です。
3カ月に一回、四季に分けて制作しています。モデルの女性は出来る限り自然に撮りたいので指示はほとんどしません。フワッと風の中に漂っているイメージです。

2007.8.6 updated

10年前に初めて訪れて以来たびたび出かけています。本島よりも八重山の石垣島や竹富島が好きです。なぜか竹富島に行くと体調が良くなります。不思議な力を持っている場所なのかもしれません。日本とハワイの中間のようなイメージがあり、私の中ではほとんど外国です。料理がおいしいのも魅力ですね。 

(この世の果て)

2006.8.10 updated

ロンドンから西へ500キロのコンウォール地方の突端を目指しレンタカーで行ってみました。名前からして荒々しい岸壁を想像していましたが、初夏の青い空と海が広がるとてもいい場所でした。私にとってはもうひとつのケープコッドです。

2006.8.10 updated

憧れの写真家ジョエル・メイロウィッツへのオマージュ的作品です。地元浦安の防波堤から足掛け4年かけ完成しました。海との“対話”の中でいろいろなことを学び、のちの作品にも大きな影響を与えられました。

写真集「帰郷」以後の富山です。前作よりもっと内向的にフリーに撮ろうと思いました。今でも帰郷するたびに撮っています。ちなみに妻の故郷です。

アメリカ・マサチューセッツ州・ケープコッドとナンタケット島の写真です。私が子供の頃感じた「夏はどこへ行ってしまうのだろう?」をキーワードに少し切ない夏の終わりを映像化してみました。

60年代アメリカン・ポップスのイメージです。単純にこのような建物が好きです。悪い意味での建築写真にならないように注意しました。合理的なアメリカにあって無駄の多い建物ですが何回も直したり、塗りなおしたりして使っているところがいいですね。

このようなカウボーイたちが今も存在しているなんて最初は信じられませんでした。牧場に泊まり乗馬や投げ縄などを教えてもらいました。彼らはカッコよく、とても優しかったです。テキサスは人種差別があると聞いていましたが私に関していえば皆とても親切でした。

音楽でいえば「イーグルス」「ブルース・スプリングスティーン」のイメージです。80年代、アメリカが好きでLAやNYによく行きました。ルート1を友人と二人でシスコからサンディエゴまで車で走ったり、NYのB&Bに泊まって夜な夜なジャズを聴きに行ったりと本当に楽しかったですね。

依頼の撮影ではインテリアやこのようなスティルライフが多いですね。下調べ、物集め、セッティング等楽しんでやってます。すべて自然光で撮ります。猫は私の愛しの「フウ」ちゃんです。

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